| 教育目標 ; 心豊かな主体的に生きる児童を育てる | |||
| めざす児童像 | ○進んで学習する子ども(主体的な実践力・自己教育力) ○協力し合う子ども(思いやりのある豊かな心) ○体をきたえる子ども(たくましい人間性) |
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| 子どものイメージ;自分が好き、友達が好き、学校が大好き | |||
| 学校のイメージ;明るいあいさつが行き交う学校 | |||
| ✽しっかり聞く、 はっきり話す子ども |
✽明るくあいさつ する子ども |
✽朝のマラソンを がんばる子ども |
✽人、車、火、水、金 に気を付けて 生活できる子ども |
| 充実した授業づくり | 豊かな心づくり | 健康でたくましい 体づくり |
安心・安全な 環境づくり |
| 4つの重点具現策・アクション18 | |||
| ①ねらいとまとめが確実な授業 ✿解決意欲を高めるねらいを設定し、ねらいや予想に立ち返ってまとめをすることで、「できた・わかった」という気持ちを持たせます。 ✿授業の2/3を子どもの活動にあて、「勉強が楽しい」という気持ちを持たせます。 ✿自己存在感、自己決定の場、子ども同士・子どもと先生の共感的な理解を大切にし、みんなで学習する楽しさを味わわせます。 ✿地域の資源(人材、自然、文化等)や外部講師を積極的に活用します。 |
⑥道徳(重点価値)の充実 ✿重点価値を設定し、授業の充実を図ります。 ・1,2年┅「節度・節制」「友情・信頼」「生命尊重」「郷土愛」 ・3年┅「節度・節制」「友情・信頼」「郷土愛」 ・4年┅「節度・節制」「友情・信頼」 ・5年┅「節度・節制」「友情・信頼」「郷土愛、愛国心」 ・6年┅「向上心・個性の伸長」「尊敬・感謝」「郷土愛、愛国心」 ✿心のノートの活用と豊かな体験を導入し、道徳的実践力を高めます。 ✿全学年、道徳の授業を一斉公開します。10/5(木) |
⑪朝のマラソンの継続 ✿マラソンカードを活用し、めあてを持って取り組めるようにします。 |
⑮安全点検の確実な実施 ✿定期的な点検を実施します。 ✿計画的な修繕を行います。 |
| ②学力向上プランの活用 ✿取り組みの重点を設定し、毎月、反省と改善を加えて継続指導を行います。 |
⑦ミニ生徒指導協議会の充実 ✿毎月実施し、情報交換を通して学校ぐるみでかかわれるようにします。 |
⑫水泳記録会、マラソン大会、なわとび大会の実施 ✿目標を持って取り組めるようにし、自己ベストの大切さを実感させます。 |
⑯交通教室、防犯教室、避難訓練の工夫 ✿交通教室2回、防犯教室1回、避難訓練3回を実施します。実地訓練など、より実践的な内容にして、危険予知能力を高めます。 |
| ③TT指導の実施 ✿学力テストの結果から、落ち込みのあった単元にTT指導を取り入れます。 |
⑧体験活動、異学年縦割り活動の充実 ✿清掃・登校・児童会活動を工夫するとともに、幼稚園と合同の運動会、マラソン大会、学年交流(8回)を実施し、教え合いと思いやりの態度を育てます。 |
⑬歯科指導の充実 ✿学校医との連携を図った歯科指導を充実させ、う歯の発生率を高めます。 ✿永久歯の治療率を高めます。 |
⑰美しく整頓された環境づくり ✿整理整頓3箇条(教室の机、下足箱、傘立て)を徹底します。 ✿無言清掃を徹底するとともに、清掃の仕方を指導します。 ✿一人一鉢運動で、花いっぱいの学校にします。 |
| ④漢字・計算検定の改善・充実 ✿漢字検定を年2回、計算検定を年5回実施し、学習意欲と「読み・書き・計算」の力を高めます。 |
⑨環境教育の推進 ✿緑の少年団活動を充実させます ✿喜多方エコスクール、うつくしまエコライフ実践校として省エネ活動を実践させます。 ✿6台目の車椅子寄付をめざし、全校生でアルミ缶潰しを実施します。 |
⑭食・性・薬物の教育推進 ✿外部講師の活用を図ります。 ✿弁当づくり講座、思春期講座 薬物乱用防止教室等を実施します。 |
⑱情報教育と図書館教育の環境づくり ✿ネチケット指導を行い、PCを正しく活用できるようにします。 ✿図書の充実に努めます。 |
| ⑤意欲的な家庭学習と習慣化 ✿家庭学習の習慣化を図り、自主学習を奨励して、学び方の指導を行います。 |
⑩朝の読書、読み聞かせの実施 ✿全学年2回の読み聞かせ教室を実施します。(公民館との連携) |
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| ◇家庭との連携 授業参観、学級通信、個別懇談会、よい子カード | |||
| ・「喜多方きかねっ子」での共通の取り組み┅①朝ご飯を食べさせる ②生活リズムを整える ③子どもと学校に興味を持つ ④家族の一員としての役割を持たせる ⑤ルールとマナーを身に付ける | |||
| ◇地域との連携 総合的な学習、わら細工づくり、干し柿づくり等での協力 | |||
| ・子どもの見守り┅地域の8つの団体の協力を得て、子どもの安全を守る見守り隊。防犯ブザーの効果的活用を図る。 | |||
| ◇関係機関との連携 省エネ教室、お出かけまほろん、保健センター等の出前講座、米づくり講座 | |||